タイピングが遅いとどれくらい損?
こんにちは、ハロー!パソコン教室あべのand校です!
今回はタイピングについてのご紹介です。
この時期タイピングができるようになりたいと教室を問い合わせるお客様が急増しております。
パソコンを使う仕事では、文章入力やデータ入力など、
とにかくタイピングをする場面が多く出てきます。
しかし、「タイピングはあまり得意ではない」「キーボードを見ながら入力している」
という方も少なくありません。
実際のところ、タイピングの速さはどれくらい仕事に影響するのでしょうか。
一見すると、「少し入力が遅いだけで大きな差はないのでは」と思うかもしれません。
しかし、日々の業務の中で考えると、その差は少しずつ積み重なっていきます。
例えば、メール作成や報告書の入力、Excelへのデータ入力など、
パソコンで文字を入力する作業は思っている以上に多いものです。
仮に、1分間に入力できる文字数が30文字の人と、
60文字入力できる人がいたとします。
単純に考えると、入力スピードは2倍の差になります。
短い文章ではあまり違いを感じないかもしれませんが、
長い文章を作成する場合や、入力作業が多い仕事では、
この差が大きく影響してきます。
1日ではわずかな差でも、1週間、1か月と積み重なれば、かなりの時間の違いになります。
その分、他の仕事に時間を使うことができるようになるため、
結果として仕事の効率も高まります。
また、タイピングの速さだけでなく、「キーボードを見ずに入力できるかどうか」
も大きなポイントです。
キーボードを見ながら入力していると、画面とキーボードを何度も見比べる必要があり、
どうしても作業の流れが途切れてしまいます。
一方で、手元を見ずに入力できるようになると、
画面を見ながら文章を考えることができるため、作業がスムーズになります。
更にタイピングに慣れてくると、入力ミスも減っていきます。
入力ミスが多いと、その修正に時間がかかるだけでなく、
作業の集中力も途切れてしまいます。
スムーズに入力できるようになることで、仕事のストレスも少なくなるでしょう。
ハロー!パソコン教室あべのand校でも、「タイピングが苦手」という理由でパソコンに自信を持てなかった方が、練習を続けることで少しずつ入力スピードを上げることに成功した方々が多くいらっしゃいます。
最初はゆっくりでも、正しい指の位置を意識しながら練習することで、正確性・スピード共に確実に上達していきます。
タイピングは、特別な知識がなくても練習によって上達できるスキルの一つです。
そして、そのスキルは日々の仕事の効率を大きく左右することもあります。
もし「入力に時間がかかっているかもしれない」と感じているのであれば、
これを機に一度タイピングを見直してみてはいかがでしょうか?
少しタイピングが速くなるだけでも、パソコン作業はぐっと楽になります。
仕事の効率を高める第一歩として、
一緒に教室で、タイピングを学んでみませんか?
はじめるかどうか悩んでいる方も、無料体験でご相談もいただけますので、お気軽に是非お問い合わせくださいませ!
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